公開日: 2026年08月27日
第70回アカデミー賞®で史上最多タイの11部門を受賞した永遠のラブストーリー『タイタニック』が、9月4日と9月11日の2週にわたり、金曜ロードショー(日本テレビ系)でオリジナル吹き替え版として放送されます。『タイタニック』といえば、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが主演を務め、身分の違いを越えて惹かれ合うジャックとローズの恋を描いた不朽の名作。数々のロマンティックな名シーンは、今なお多くの人の心に残っています。
そして『タイタニック』に限らず、誰の心の中にも人生のどこかで心を動かされた「恋愛映画のバイブル」があるのではないでしょうか。時代や世代、さまざまな壁を越えて描かれる愛の形に、胸をときめかせたり、涙したり。そんな映画の記憶は、時が経っても色あせないものです。
「好きな恋愛映画のグッズは欲しいけれど、身につけるのはちょっと気恥ずかしい」。
そんな大人の映画ファンにも楽しんでいただけるアイテムを、WOWOWがセレクトしてオリジナル商品化。恋愛映画をモチーフにしながらも、それを前面に出しすぎない、スタイリッシュで洗練されたデザインで、普段のコーディネートにも自然になじみます。知っている人には作品への愛が伝わり、お気に入りの恋愛映画をさりげなく身につけられます。
Theme 1: 運命と情熱。時代を超えるクラシック・ラブ
決して結ばれることのない宿命や、身を焦がすほどの情熱。映画史に燦然と輝く、美しくも切ないクラシック・ロマンス。
映画『ロミオとジュリエット』デザインTシャツ
若き日のディカプリオが魅せた、儚くも激しい恋の物語。シェイクスピアの古典を現代的にアレンジしたあの鮮烈な世界観を、スタイリッシュなグラフィックに落とし込みました。ロマンティックでありながら、モードに着こなせる一着です。
映画『華麗なるギャツビー』グラフィック Tシャツ デイジー
デイジーへの一途な愛を追い続けるレオナルド・ディカプリオ演じるギャツビーの姿が、華やかさの中に切なさを残す『華麗なるギャツビー』。その恋物語を象徴するデイジーの印象的なビジュアルを大胆にあしらい、大人の色気が漂う一着に仕上げています。
Theme 2: 触れられなくても繋がる。ピュアな想い
異形の存在やゴースト。普通なら決して交わらないふたりが心を通わせる、ピュアで優しいファンタジー・ロマンス。
「シザーハンズ」 エドワードの作品 Tシャツ
『シザーハンズ』はティム・バートン監督が描く切ないファンタジー。両手がハサミの純真な人造人間・エドワード。愛する人を抱きしめられない彼が、氷の彫刻を削って雪を降らせる名シーンの余韻をデザイン。キャラクターを前面に出しすぎない、アーティスティックなアプローチが光ります。
映画『キャスパー』グラフィックTシャツ
ゴーストのキャスパーが恋をしたのは、人間の少女キャット。簡単には叶わない恋だからこそ、少しずつ心を通わせていく二人の姿が愛おしく、どこか切なさを感じさせます。少しノスタルジックでヴィンテージライクなグラフィックは、大人のカジュアルスタイルに程よい抜け感と可愛らしさをプラスしてくれます。
Theme 3: 奇跡を起こす。時と次元を越える想い
言葉、時間、そして世界のルールすらも書き換えてしまうほどの、強く深く、揺るぎない愛情。
映画 『ラブ・アクチュアリー』 デザイン Tシャツ クリスマスだから…
さまざまな愛の形を描いた『ラブ・アクチュアリー』の中でも、印象深いのはマークがジュリエットにスケッチブックを使って想いを伝える名シーン。叶わないと分かっていても、「To me, you are perfect」とまっすぐな気持ちを伝える姿は、切なくもロマンティックです。そんな名シーンの言葉をシンプルなタイポグラフィであしらい、作品への愛をさりげなく身につけられる一着に仕上げています。
「時をかける少女」 Tシャツ 未来で待ってる
春の疾走感と、甘酸っぱい別れ。タイムリープを繰り返す真琴と、彼女に想いを寄せる千昭。何気ない日々の中で変わっていく二人の関係と、すれ違いながら迎える別れが切ない細田守監督作品の『時をかける少女』。「未来で待ってる」という忘れられない言葉とともに、二人の青春と恋を象徴するシーンを大胆にあしらった一着です。
映画『マトリックス』グラフィック Tシャツ トリニティ
映画『マトリックス』シリーズは一見ハードなSFアクションでありながら、実はネオとトリニティーの愛も物語を動かす重要な要素。ネオを信じ抜くトリニティーの強い想いが奇跡を呼ぶ展開は、ハードな世界観の中だからこそ鮮烈に胸に残ります。そんな彼女のクールな魅力を象徴するシーンを、大胆にあしらった一着です。
なぜ、大人が着たくなるのか?
WOWOW百貨店が目指したのは、「家で着るだけのパジャマ」ではなく、カフェや映画館に着て出かけたくなるクオリティです。
「匂わせない」デザイン
いかにもなキスシーンや大きなロゴを避け、タイポグラフィや象徴的なモチーフに変換。「わかる人にはわかる」お洒落さを追求しました。
上質なシルエット
ジャケットを羽織っても様になる、計算されたボディライン。カジュアルすぎず、クリーンな印象を保ちます。
会話のきっかけに
「それ、もしかしてあの映画?」——主張しすぎないデザインだからこそ、同じ映画を愛する人との素敵な会話の糸口になります。
愛の形を、スタイリッシュに。
名作映画が教えてくれた、誰かを深く想うことの美しさ。
WOWOWが贈る洗練されたコレクションから、あなたの心を震わせた一着を見つけてください。
